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COLUMN

vol.637「3月(弥生)に願いを」

鈴木 みゆき(総務部)

3月3日のひな祭りが、もともとは厄払いの行事だったことをご存じでしょうか。 その起源は、300年ごろの古代中国で行われていた「上巳節(じょうし/じょうみ)」にさかのぼるといわれています。上巳とは、旧暦で最初の巳の日のこと。 その後、日付が変わらないよう3月3日に定められましたが、当初は女の子のための行事ではなく、春の訪れを喜び、無病息災を願う厄払いの行事でした。 3月初めは季節の …

vol.636「みんな大好きシール帳!」

近藤 武弘(デザイン部)

ある日、とあるお店に入ると、そこだけやけに人だかりができていました。 「ん?なに?」と思って近づいてみると、そこはシールコーナーでした。 いつの時代もシールは人気だなあ、と感心しつつ気になってネット検索してみると、「令和のシール帳ブーム」というワードを発見。少し考察してみることにしました。 一見すると、懐かしの昭和・平成リバイバルにも思えますが、デジタル全盛の今だからこそ、これは …

vol.635「おうちでコーヒー」

須藤 則子(総務部)

みなさんは、コーヒーをよく飲みますか? 私は平日は会社で、休日はほぼ自宅でドリップコーヒーを飲んでいます。 以前は買い物のついでにコーヒーショップやコンビニで購入することもありましたが、最近はコーヒーの価格も上がり、さらにインフルエンザに感染するのも気になって、家で飲む機会が増えました。 コーヒーの種類に強いこだわりがあるわけではなく、普段はスーパーで買ってきたドリップコーヒーで …

vol.634「AI技術とサステナビリティ」

中尾 彩香(デザイン部)

皆さんは日常的にAIを活用していますか? 家計簿の記録やレシピ考案など、周囲を見ても自然とAIと親しむ方も増えてきたように感じます。 「AI」の定義を広くして見るなら「写真の自動補正」「動画サイトや音楽のプレイリスト」「地図アプリの渋滞予測」など、私たちは知らない間にもAI技術に触れているのかもしれません。 しかし 技術の発展が目まぐるしい昨今、便利さの裏で向き合うべき課題も増え …

vol.633「光がつくる、街の表情」

山際 直子(デザイン部)

新潟の冬は、雲が低く垂れこめ、雨や雪の日が多くなります。そのため、少し寂しい季節だと感じる方も多いのではないでしょうか。 そんな新潟の冬にも、街には明るく、あたたかい光がともります。 新潟駅南口・けやき通りで毎年行われる「NIIGATA光のページェント」。今年は1月31日で終了しましたが、何気なく通りかかった並木道が一面の光に包まれている光景は、日常の風景を一瞬で特別なものへと変えてく …

vol.632「かっこいいピンクを探す旅」

坂井 明日香(デザイン部)

こんにちは。レタッチャーの坂井です。 2026年は流行色に「心満ちる ハートフェルトピンク(Heartfelt Pink)」が選定されました。 これを聞いて、「ピンクか、使いどころが難しそうだな」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。日本ではどうしても「ピンク=かわいい・女性・子供」という記号的な意味合いが強いためです。 しかし、その「色のレッテル」について考えさせられる一冊に …

vol.631「バウハウスとは?」

森山 良二(デザイン部)

最近、大手住宅メーカーのCMで「バウハウス」という言葉が使われているのを目にしました。 私の認識では、ほぼ建築やデザインの世界でしか耳にしない言葉だったので、突然CMから流れてきて、思わずハッとさせられました。 ごくごく大まかに、ほんとうにざっくり説明すると──バウハウス(Bauhaus)とは、1919年にドイツで創設された造形学校、そしてその教育運動を指します。モダンデザインの基礎を …

vol.630「大喜利」

伊藤 貴生(企画開発部CS課)

私は「大喜利」を見るのが大好きです。 この年末年始も、例年通り多くのお笑い番組を見て過ごしました。なかでも、この時期ならではの大喜利番組『フットンダ』などを眺めていると、改めて「大喜利」という日本独特の笑いの存在感に気づかされます。 お題に対して複数の回答者が即興で言葉をひねり、面白さを競い合うこの形式は、漫才やコントとも異なる、日本固有の知的娯楽と言ってよいでしょう。 「大喜利 …

vol.629「もっと考える人に」

伊藤 貴生(企画開発部CS課)

新年あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。 今年は、デザインという仕事の立ち位置が、これまで以上に問われる一年になると感じています。この数年で、AIは一気に「特別な技術」から「誰もが使える道具」へと変わりました。画像生成、文章作成、動画編集――かつては専門スキルが必要だった作業が、今では数分で形になる時代です。デザインの現場でも、AIを使えば「それっぽいもの」をつくること …

vol.628「NISAを始めて感じたリアルな話」

松山 隆典(ウェブ課)

最近、本当に投資をしている人が増えましたよね。NISA口座を持っている人も、大人の4人に1人くらいだそうです。 それでも「難しそう」「損しそう」と感じて、まだ始めていない人も多いのではないでしょうか。 実は自分も、最初はまさにそのタイプでした。そんな中で2020年から投資を続けてきて感じたのは、投資は“お金を増やすためだけのもの”ではない、ということです。 投資を始めると、まずニ …

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