vol.648「大人のシール帳」
ある日、なんとなくSNSを眺めていたら、お惣菜のシールや、値引きシールなどを集めた「シール帳」の投稿が流れてきました。 子どもの頃に夢中になったシール集めとは違い、そこに並んでいたのは、普段の暮らしの中で見かける“何気ないシール”ばかり。 スーパーなどで売られている商品には、実は驚くほどたくさんのシールが貼られています。 これまでは、気にせず捨ててしまっていましたが、改めて見てみ …
ある日、なんとなくSNSを眺めていたら、お惣菜のシールや、値引きシールなどを集めた「シール帳」の投稿が流れてきました。 子どもの頃に夢中になったシール集めとは違い、そこに並んでいたのは、普段の暮らしの中で見かける“何気ないシール”ばかり。 スーパーなどで売られている商品には、実は驚くほどたくさんのシールが貼られています。 これまでは、気にせず捨ててしまっていましたが、改めて見てみ …
先日、新津へ行く用事があった際、以前から少し気になっていた「駄菓子の駅」にふらっと立ち寄ってみました。 そこは、まるで昭和レトロの世界へタイムスリップしたような空間。小学生の頃、数百円のお小遣いを握りしめて過ごした、あの頃の景色がそのまま残っているようでした。 当時は気の合う友だちと連れ立って、どんなに遠い駄菓子屋でも自転車を走らせたものです。 「次はどのお菓子を食べようかな」 …
今年の春は所用が重なり、毎年楽しみにしている桜を見に行くことができませんでした。 だからこそ今、来年は必ずもう一度訪れたい――そんな思いが強くなっている場所があります。 それが、新潟県最南端、津南町上郷子種新田にある「中子(なかご)の桜」です。 比較的標高の高い場所にあるため、例年の見頃は4月中旬から下旬。雪深い地域ならではの春景色を楽しめる、知る人ぞ知る桜の名所です。 こ …
春のやわらかな空気が心地よく、ゴールデンウィークが近づいてきました。連休といえば旅行や遠出を思い浮かべがちですが、大きな予定がなくても、この時期ならではの楽しみは案外身近にあります。 たとえば、少し足をのばして公園や川沿いを歩いてみる。いつもよりゆっくり朝を始めて、好きな飲み物を片手に外の空気に触れる。それだけでも、日常とは少し違う穏やかな時間が流れます。気になっていたカフェに立ち寄ったり、 …
新潟市の桜は、4月上旬~中旬にかけて見頃を迎え、現在桜から葉桜へ、色彩の主役がピンクから緑へと移り変わる季節となりました。 この「ピンクと緑」のコントラストを見ると、大好きなミュージカル作品の一つでもある「ウィキッド」を思い出します。 昨年映画版も公開され大きな話題を呼び、現在続編も公開中の作品で、「オズの魔法使い」に登場する二人の魔女の前日譚です。 私の中の善き魔女グリンダは、 …
4分15秒/km5分41秒/km このタイムにハッと気づいた方は、きっとランナーですね。 フルマラソン42.195kmを3時間未満で走り切ることを「サブ3(スリー)」、4時間未満を「サブ4(フォー)」と呼びますが、冒頭の数字はそれぞれのゴールタイムから逆算した、1kmあたりの平均ペースです。 サブ3ならキロ4分15秒、サブ4ならキロ5分41秒。42kmという途方もない距離も、「1 …
検索結果のページを開いたまま、そのまま閉じてしまう--そんな行動が、いまでは当たり前になりつつあります。 知りたいことが検索結果の画面だけで完結してしまい、わざわざリンク先のサイトまで訪れないユーザーが増えているのです。 これが「ゼロクリック検索」と呼ばれる現象です。 この背景には、検索画面そのものの進化があります。Googleの「AIによる概要」などによって、質問への答えがその …
「紙である必要があるのか?」そう問われる機会が、これまで以上に増えています。 私たちの日常において、本やチラシのデジタル化は、すでに当たり前のものとなりました。 現在は、紙の価格に加え、印刷に必要なインクや、梱包・運送にかかる費用も上昇しています。今後は、紙の使用を抑える動きやデジタル化が、さらに加速していくでしょう。 こうした流れの中で、「紙」という媒体の価値が変化し、相対的に …
こんにちは。営業部の長谷部です。 最近は、デザイナーに指示するためのラフ案をAIを活用して作成する機会が増えてきました。頭の中のイメージを具体的な形にできる点は、非常に便利だと感じています。 生成画像では文字が崩れることもありますが、全体の雰囲気をつかむ資料としては、現時点でも十分なクオリティです。 一方で、AIに思い通りのアウトプットを出してもらうには、イメージを正確に「言葉」 …
みなさま、こんにちは。 WBCで大活躍をしている大谷翔平選手。あの異次元の活躍を支えているのは、徹底した「睡眠」へのこだわりだと言われています。 チームメイトからの食事の誘いを「寝ているから」と断ったエピソードは有名です。 大谷選手にとって睡眠は、単なる休息ではありません。筋肉の回復や脳の整理を行い、最高のパフォーマンスを発揮するための「不可欠なトレーニング」の一つなのです。 …