vol.635「おうちでコーヒー」
みなさんは、コーヒーをよく飲みますか? 私は平日は会社で、休日はほぼ自宅でドリップコーヒーを飲んでいます。 以前は買い物のついでにコーヒーショップやコンビニで購入することもありましたが、最近はコーヒーの価格も上がり、さらにインフルエンザに感染するのも気になって、家で飲む機会が増えました。 コーヒーの種類に強いこだわりがあるわけではなく、普段はスーパーで買ってきたドリップコーヒーで …
みなさんは、コーヒーをよく飲みますか? 私は平日は会社で、休日はほぼ自宅でドリップコーヒーを飲んでいます。 以前は買い物のついでにコーヒーショップやコンビニで購入することもありましたが、最近はコーヒーの価格も上がり、さらにインフルエンザに感染するのも気になって、家で飲む機会が増えました。 コーヒーの種類に強いこだわりがあるわけではなく、普段はスーパーで買ってきたドリップコーヒーで …
皆さんは日常的にAIを活用していますか? 家計簿の記録やレシピ考案など、周囲を見ても自然とAIと親しむ方も増えてきたように感じます。 「AI」の定義を広くして見るなら「写真の自動補正」「動画サイトや音楽のプレイリスト」「地図アプリの渋滞予測」など、私たちは知らない間にもAI技術に触れているのかもしれません。 しかし 技術の発展が目まぐるしい昨今、便利さの裏で向き合うべき課題も増え …
新潟の冬は、雲が低く垂れこめ、雨や雪の日が多くなります。そのため、少し寂しい季節だと感じる方も多いのではないでしょうか。 そんな新潟の冬にも、街には明るく、あたたかい光がともります。 新潟駅南口・けやき通りで毎年行われる「NIIGATA光のページェント」。今年は1月31日で終了しましたが、何気なく通りかかった並木道が一面の光に包まれている光景は、日常の風景を一瞬で特別なものへと変えてく …
こんにちは。レタッチャーの坂井です。 2026年は流行色に「心満ちる ハートフェルトピンク(Heartfelt Pink)」が選定されました。 これを聞いて、「ピンクか、使いどころが難しそうだな」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。日本ではどうしても「ピンク=かわいい・女性・子供」という記号的な意味合いが強いためです。 しかし、その「色のレッテル」について考えさせられる一冊に …
最近、大手住宅メーカーのCMで「バウハウス」という言葉が使われているのを目にしました。 私の認識では、ほぼ建築やデザインの世界でしか耳にしない言葉だったので、突然CMから流れてきて、思わずハッとさせられました。 ごくごく大まかに、ほんとうにざっくり説明すると──バウハウス(Bauhaus)とは、1919年にドイツで創設された造形学校、そしてその教育運動を指します。モダンデザインの基礎を …
私は「大喜利」を見るのが大好きです。 この年末年始も、例年通り多くのお笑い番組を見て過ごしました。なかでも、この時期ならではの大喜利番組『フットンダ』などを眺めていると、改めて「大喜利」という日本独特の笑いの存在感に気づかされます。 お題に対して複数の回答者が即興で言葉をひねり、面白さを競い合うこの形式は、漫才やコントとも異なる、日本固有の知的娯楽と言ってよいでしょう。 「大喜利 …
新年あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。 今年は、デザインという仕事の立ち位置が、これまで以上に問われる一年になると感じています。この数年で、AIは一気に「特別な技術」から「誰もが使える道具」へと変わりました。画像生成、文章作成、動画編集――かつては専門スキルが必要だった作業が、今では数分で形になる時代です。デザインの現場でも、AIを使えば「それっぽいもの」をつくること …
最近、本当に投資をしている人が増えましたよね。NISA口座を持っている人も、大人の4人に1人くらいだそうです。 それでも「難しそう」「損しそう」と感じて、まだ始めていない人も多いのではないでしょうか。 実は自分も、最初はまさにそのタイプでした。そんな中で2020年から投資を続けてきて感じたのは、投資は“お金を増やすためだけのもの”ではない、ということです。 投資を始めると、まずニ …
「ついこの間よりも曇り空が近く感じるのはなぜだろう。」 そう思って調べてみると、シベリア地方からの冷たい空気と、日本海の湿った空気がぶつかり合い、夏場よりも低い位置に分厚い雲ができるためだそうです。 そして冬になると、もうひとつ、シベリア地方からやってくるものがあります。渡り鳥である白鳥です。今年の春から始めた趣味の野鳥撮影。その一環として、冬の始まりに瓢湖を訪れました。 ロシア …
気づけばもう12月。今年も残り1ヶ月を切りました。最近急に寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 この時期になると、「来年のカレンダーは何にしようかな…」とつい考えてしまいます。 スケジュール管理にはスマホやPCを使うことが多くなりましたが、それでも店頭に並ぶカレンダーを見ると、つい手に取ってしまう、そんな魅力があります。 デジタルにはない紙のカレンダーの存在感。写真 …