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COLUMN

2022.11.08

vol.473「3年ぶりの新潟花火」

鈴木 みゆき (総務部)

2022年11月3日(祝日)新潟市の夜空を
花火の大輪の花が彩りましたが、
みなさんもご覧になりましたでしょうか?

「新潟まつり花火ショー」が3年ぶりに復活。
10万人の観客が約45分間鑑賞しました。
久しぶりに「ドーン!」と胸に響く音が聞けて、
以前の日常が戻ってきたようでとてもうれしく感じました。
(我が家の台所から見えた花火は、「額縁に描かれた花火」のようで感激でした!)

コロナ禍であるため「密」を避ける対策として、
3か所からの打上げとなりました。

また、韓国で発生した「転倒事故」のようにならないよう
600人態勢で警備もしていただきました。

一番心配だったのは天候ではないでしょうか?
予報では18時以降「雷雨」が見込まれたこともあり、
実行委員の方が「開催するかどうか検討」し14時30分に正式発表、
今回の開催につながったそうです。

新潟花火は、昔「川開き」と呼ばれていたそうで、
明治19年に架設された初代萬代橋を祈念して開かれた「橋祭り」行事がルーツ。

この祭りに合わせ花火を打ち上げたのが明治21年のこと。
その後5年ほどで一旦中断。
明治42年有志により川開き協会が創設され「川開き」となり
明治43年には「住吉祭」も復興し大規模な祭りへと発展してきた歴史があります。

どの時代にしても、開催に向け尽力してくれる方がいるから、
市民は安心して楽しむことができることを忘れてはいけないと感じました。

まだまだ、感染症で不安な世の中ですが、
新潟の歴史「花火」がこれからも続くことを願いたいと思います。

3密を避け、マスク・うがい・手洗い・除菌を継続して
コロナウィルスに負けないでいきましょう!

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