Column

『vol.444「【頭の中を見える化】する誠晃舎」』

by 近藤 武弘(デザイン部)

誠晃舎がクライアントのお手伝いの中で
重要視していることがあります。

それは目に見えない思いを形にするということです。

これができるということは、クライアントへの
私たちなりの「愛の証」だからです。
頭の中のイメージを共有することは簡単ではありません、
というより大変難しいことです。

「〇〇さんの考えることはだいたい分かる…」という方がおられますが、
企業や人は誰しもそんな単純ではありません。
クライアントの思考においても、
担当者ご本人の意向はもちろんのこと、
取り巻く環境においても様々な価値観や意見が混在しております。

クライアントにも、クライアントが存在します。
当然ですが。

担当者様自身でさえ、
どうして良いか迷子になっている状況だって珍しくはありません。
私も一緒に迷子になった経験も数知れず…。
新しく物を生み出す、改良する、
物事を推し進めるということはそういうことの連続です。
だからこそ入念なコミュニケーションが必要であるし、
信頼関係が重要になります。

誠晃舎はクライアントの思いを受け止め、
最善の形にする仕事をさせていただいております。
誠晃舎のメンバーは、真面目人間の集まりです。
正直者の集団だと思います。

その生真面目さが、クライアントとの距離を
近づけるための方法だと知っているからです。

100%理解することは不可能ですが、
少しでも自分達の中にクライアントの「熱」を取り込むことで
意思の共有、進むべき方向性をブレさせないようにしています。

自分達だけではできない、難しい、整理がつかない…
そんなクライアントの「頭の中の見える化」を一緒になってお手伝いしています。

寄り添う企画・デザインが信条、
「お客様の企画室」代わりの誠晃舎にご相談ください。

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