Column

『vol.413「ヴァーチャルツアーでアート巡り」』

by 由藤 淳哉(デザイン部)

新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている中で
気軽に出かけることすら難しい状況が続いています。

そうした中、美術館や博物館では
オンラインコンテンツの公開が急速に広がっています。

足を運ぶことが難しいと思われる海外や国内の美術館や博物館を
自宅やスマホで手軽に鑑賞できるのはうれしいものです。

動画配信による館内や作品の紹介、
サイト上で掲載した作品に解説を入れたりと
様々な手法で公開されています。

高精細な作品は拡大して細部まで見ることができ
色遣いやタッチなどをじっくり鑑賞したくなります。

またヴァーチャルツアーでは、
仮想現実(VR)技術で館内を再現した中で
作品を閲覧できる美術館や博物館を訪れている
かのような疑似体験ができます。

館内にいるような臨場感を感じられ
これからの新しい「展示」のあり方のひとつだと感じました。

当社でも、VRコンテンツ制作のサービスを行なっております。

滑らかなウォークスルーと使いやすいUIで
実際にその空間にいて歩いているような臨場感があります。

興味のある方はデモサイトがあるので
ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

「ぐるみる(グルミル)3D」
→ https://gurumiru.studio.site/

新型コロナウイルスが落ち着くまでは
自宅に居ながら美術館や博物館巡りを楽しみたいです。

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