Column

『vol.408「VRサービスはじめました」』

by 桜井 寿之 (関東事業部)

最近、新聞やテレビ等でVRコンテンツを使った企業の事例を紹介、
報道するケースを良く目にします。

店舗を持つ小売店では、店舗への来店数・売上が
減少する中で、バーチャルショールームを用意し、
ネット上で臨場感あふれる買い物を体感できるようにした上で、
ECサイトでの購入喚起を図っているなどの事例があります。

また美術館・博物館等では、
コロナ禍で来場者・お客様を呼び込めない、
イベントを開催できない、
施設そのものを閉鎖している等、
集客に苦労。ネット上でVRコンテンツを配信し、
集客に利用したり、イベントを開催したりしています。

VRコンテンツのVRは「Virtual Reality(仮想現実)」という意味です。
人工的に仮想空間を構築して現実かのように体感させる
技術で表現されたコンテンツを示しています。

ニュースでは、現実にある施設・店舗・博物館や美術館を
VR撮影して360°VRコンテンツを構築している事例が多く報道されています。

事例1 ニトリ
https://www.nitori-net.jp/ec/feature/virtualshowroom/
実際のニトリの店舗内にあるコーディ
ネートルームを3D撮影し、バーチャル
ルーム化。

事例2 国立科学博物館
https://www.kahaku.go.jp/VR/
自宅にいながら展示を鑑賞できるVR。

事例3 和光本館
https://www.wako.co.jp/virtual_tour/
華麗・重厚な店舗が高画質で隅々まで
見ることができる。

VRコンテンツをユーザーに見せることで
実際に見ているかのような臨場感・没入感をユーザーに与え、
リアルに近い体験から来場促進・購入喚起になる効果を狙っています。

そしてこのVRサービスを当社でも提供することができるようになりました!!

現実にある店舗やオフィス、ショールーム、不動産物件を
4K高画質、360°空間撮影して、
インターネット上に3DのVR空間を構築できます。

VRコンテンツを見る側は、
特別なアプリを用意する必要もなく、
ネットに繋がっていればいつでも、
どこでもVRコンテンツを見ることができます。

VRコンテンツには、タグ情報を付けることができるので、
VR内の展示物や商品に情報を付けて見る側に情報を訴求可能です。
載せられる情報には画像や動画、ハイパーリンクがあるので、
VRだけでは足りない情報を追加で伝えられます。

さらに詳しく知りたい方、
デモも体験できる専用WEBサイトがございますので、
ぜひご覧ください。

「ぐるみる(グルミル)3D」
→ https://gurumiru.studio.site/

 

 

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