Column

『vol.393「増える紙パッケージ」』

by 遠山 詩織 (営業部)

はじめまして、営業部の遠山と申します。

今回から誠晃舎通信に参加となりました。
宜しくお願いします!

私は某コンビニのプライベートブランドの
お菓子が好きでよく購入しています。

2ヶ月ほど前のことですが、
そのシリーズのお菓子を購入して開封したところ、

「ん?いつもと開け心地が違う…」

そう思い、パッケージを確認すると
今までプラスチックだった袋が紙製に変わっていました!

今、日本だけでなく世界中で脱プラスチックの動きが活発です。

飲食店などでの使い捨てプラスチック製品の有料化や、
代替素材への切り替えなどを求める
「プラスチック資源循環促進法案」が9日に閣議決定されて、
2022年4月の施行を目指すというニュースもありました。

しかし、様々な条件を考えるとプラスチックの利用量を
すぐに減らすのは難しいと思います。

まずは1人1人がゴミの分別をきちんと行い、
リサイクルをしていくことが大切です。

もちろんプラスチック製のパッケージにも良い点はありますが、
今までと違う方法で商品パッケージをご検討の際は
お気軽にご相談ください。

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