Column

『vol.387「そりが売ってない」』

by 田中 肇 (業務課)

こんにちは業務課の田中です。

新潟市内もやっと雪がなくなってきました。

今年に入ってからの大雪のせいで、
雪が嫌いになった方も多いのではないでしょうか。

私の住んでる岩室地域は、新潟市内よりも若干積雪量が多く、
成人の日の前後は特に多く感じました。

雪かきに多くの時間をとられ、常に疲労困憊でしたが、
今までになく近所の方とコミュニケーションを多くとることができたので、
今となっては良い経験だったと思えます。

雪かきの最中に幼馴染と話をすることがあったのですが
その時の幼馴染の一言が心に刺さりました。

「そりが売ってなくて…」

心身ともに疲れ切っていた私は、
極端なマイナス思考だったので
この大雪の中でそりを求める幼馴染を
なんておめでたい奴なんだと一瞬ですが
感じてしまいました。

物事の捉え方を変えることはとても重要です。

この大雪の中いかに楽しむことができるか、
大雪だからこそ出来ることを考えた幼馴染。

ただただ大雪の中で早く雪かきを終えることしか
考えてなかった私。

幼馴染と話をしたことで少し心にゆとりを
持つことができましたし、学びもありました。

ピンチの中にチャンスがある。

このコロナ禍でもビジネスのチャンスが必ず潜んでいると思います。
多様な視点で物事を捉えることができるよう、
常に意識して生活していきたいものです。

ちなみに私は雪かきの合間に、
某ホームセンターに行って、
運良くそりを購入することができました。

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