Column

『vol.356「商品サンプル」』

by 藤原 瑞希(業務部)

みなさんは何を見ると癒されますか。

動物や景色、子どもなど、人それぞれの
癒しがあると思います。

私の癒しのひとつは、商品サンプルを眺め
ているときです。小さい時から食品サンプ
ルや食べ物のミニチュアを集めるのが趣味
でした。

今でも変わらず好きで、暇があればスマホ
で食品サンプルのネット通販や作り方の
動画をみたり、東京に遊びに行く時は必ず
かっぱ橋にある食品サンプルのお店に立ち
寄ります。

食品サンプルはお店に入店を促すだけでなく、
サンプルケースを見たお客さんはそこで
メニューを決めることが多いので、席に
着いてから注文するまでの時間を短くでき、
客席回転率が上がります。

日本語が分からない外国人のお客さんも、
サンプルを見ることにより、メニューを
認知できるので、どんなものが出てくるか
わからないといった不安が減ります。

店側ももし外国人のお客さんがメニューを
読めなければ、サンプルケースまで連れて
いき、どれを注文したいのか指を差して
もらうことができます。これは外国人に
とってとても親切で丁寧な接客と評価され、
売り上げが上がったというお店もあるそうです。

食品サンプルは店頭に並んでいるだけでなく、
小物やアクセサリーとしても発売されています。
スマホケースやUSBメモリー、名刺ケースや
スマホスタンドなど、たくさんの種類が発売
されていて、それらを見ていると全部欲しく
なってしまいます。

車のカギやスマホケースで食品サンプルを
身につけていると、必ずと言っていいほど
みんな驚いてくいついてくるので、話のネタ
になります。

最近では100均でもストラップとして、色々
な種類のものが売っているので、皆さんも
ひとつ身に付けてみてはいかがですか。

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