Column

『vol.323「疲れない体」』

by 田中 肇(業務課)

こんにちは、業務課の田中です。

最近疲れやすいなぁ、
疲れやすくなったなぁと感じている方、
いらっしゃいませんか?

私も年齢を重ねるにつれて
「疲労感」を感じることが多くなったので、
そもそもなぜ「疲労を感じるのか」、
その原因について調べてみました。

実は単純に体が疲れていて疲労を感じる場合と
神経のコンディションが悪く「脳」が
疲労を感じる場合の2通りあるそうです。

神経のコンディションが悪い状態とは
「自律神経」、「中枢神経」のバランスが
崩れたことにより、パフォーマンスが
低下していて、余計な疲れを感じやすい
状態のことを言います。

この神経のコンディションが悪い状態を
整える方法を一つ紹介します。

それは“IAP呼吸法”です。

このIAP呼吸法を簡単に説明すると
息を吸う時、息を吐く時ともにお腹を
膨らましお腹の中の圧力を高める呼吸法です。

これにより正しい姿勢になり、神経と体の
連携を高め、無理な動きが減ることで
パフォーマンスが向上して疲れや怪我を
防げるようになるそうです。

んー、難しいですね。

つまり、腹圧を高めて体の各パーツを
本来のベストポジションに矯正するということ。

私は社内業務ばかりでパソコンと向き合う毎日で
姿勢が悪い状態(猫背)が常態化しており、
疲れを感じやすく疲れが抜けないと思うことが
多々ありましたが、このIAP呼吸法を取り入れてから
何となくですが疲れにくい気がします。

疲労感に悩んでいる方是非、
IAP呼吸法をお試しください。
正しい姿勢で毎日元気で過ごしましょう。

※参考文献 山田知生(2018)
『スタンフォード式疲れない体』 サンマーク出版.

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