Column

『vol.339「弥彦神社初詣」』

by 赤塚 壮一(総務部)

新年あけましておめでとうございます。
総務の赤塚です。

2020年も社員一同、お客様の伸長に企画
とデザインで貢献するよう取り組み、
「やっぱり 誠晃舎」(箱根駅伝優勝の
青学にあやかり)と言ってもらえるよう
に励みます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、令和初のお正月を皆様はいかにすご
されましたか?大荒れの天候に見舞われる
こともなく比較的穏やかだったのではない
でしょうか。

私は年始参りとして初めて弥彦神社に参拝
してきました。例年、悪天候と車の大行列
に怖気づいて躊躇していたのです。

多くの木々に囲まれた境内を歩き、新年の
すがすがしい気持ちになり、心も改まりま
した。

その折に不思議だったり、珍しく新鮮にも
感じたことをいくつかお話しします。

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○ その壱
一般的な神社の拝礼の作法が「二礼二拍手
一礼」なのに対し、弥彦神社の参拝作法が
柏手を四度打つ「二礼四拍手一礼」である
こと。日本古来の拝礼作法として歴史的に
多種多様な柏手の回数・作法がありますが、
より丁重に御神前を拝する心を表す作法と
して代々伝えられたようです。ちなみに、
出雲大社も「二礼四拍手一礼」です。

○ その弐
境内に「火の玉石」(重軽の石)なる吉凶を
占う石があること。これは、石占いの一種
で石を持ち上げた時の重量感で吉凶を占い
ます。心の中で願い事を思いつつ石を持ち
上げて、軽いと感じれば祈願は成就し、重
いと感じたならば叶わないというものです。

○ その参
一の鳥居の柱が浮いているように見えるこ
と。この朱塗りの高さ約6メートルの鳥居
の柱は合計6本ありますが、その中心とな
る2本が雨などの水で腐らぬように、まさ
に浮いているように設置されているのです。
訪れた際には是非注意深く観察してみてく
ださい。きっと驚きますよ。

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地元屈指のパワースポットです。すがすが
しい気持ちで念じて石を持ち上げ、2020年
をお迎えください。

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