Column

『vol.340「6ヶ月」』

by 真柄 学(業務部)

新年になって3週間あまり経ちましたが、
皆様どうお過ごしでしょうか。

今回のコラムのタイトルで思い当たった方
もいらっしゃると思いますが、いよいよ
東京2020オリンピック・パラリンピックの
開催まで約半年となりました。

東京開催は半世紀ぶりとか言われても、い
まいちピンと来ませんし、ロゴマークや新
国立競技場のすったもんだがあり、最近で
はマラソンコース変更など様々な問題も起
きてはいますが、結局楽しみなのは皆様一
緒だと思います。

今回いい機会なので、私個人の注目ポイン
トをいくつかご紹介したいと思います。
オリンピックの開会式は国立競技場にて
7月24日(金)の20時から行われます。(※先
駆けて22日のソフトボールの試合で幕開け)
野村萬斎さんや椎名林檎さんをはじめ、
名だたる著名人方の演出が楽しみで仕方
ないです。

今までのいわゆる和テイストではなく、
「New Japanese style」が見られるのでは
ないでしょうか。

競技は7月22日から8月9日まで行われます。
史上最多33競技・339種目が42の競技会場で
開催されるそうです。体操、水泳、柔道、
卓球などの日本のお家芸的なスポーツはも
ちろん、追加種目の野球、ソフトボール、
空手、スケートボード、スポーツクライミ
ング、サーフィンにも注目です。野球、ソ
フトボールは、三大会ぶりの復活ですが、
その他の競技は初採用となっています。

あらためて調べてみると、見応え抜群です
ね。東京開催でなにより嬉しい点が、時差
がなく、リアルタイムで競技を応援できる
こと。寝不足にはならなくて済みそうです。

加えて8月25日からパラリンピックも始ま
ります。長い期間楽しめそうです。

競技以外ではメディアが五輪番組に誰を
キャスターとして起用するか注目しています。
局アナ、タレント、元スポーツ選手、著名
人など候補者はたくさんいますが、起用さ
れた人がその時もっとも日本で旬な人物で
あると言えるでしょう。

その他、選手の使用している道具やユニ
フォームの素材にも注目です。五輪以降、
道具や素材はその結果如何によって流行に
なるケースが多いようなので事前に調べて
購入したり、取り入れてみるのもオリンピ
ックの楽しみ方の一つではないかと思いま
す。流行ると言えば参加選手の言動にも要
注目ですね。
なんといって今年は2020年。
デザイン的にも「2020」はイケてます。

東京2020
とうきょうにいぜろにいぜろ
トーキョーニーゼロニーゼロ
tokyo2020

文字の見た目も、言葉の響きも、
かっこいい地元開催のオリンピックを
存分に楽しみましょう!

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