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COLUMN

2014.04.30

vol.62 「商品を手にとらせるパッケージ」

田中 肇(業務課)

まもなくゴールデンウィークですね。
 明日から16連休なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 休日にはショッピングや旅先などで、
 「これが欲しい」、「これはなんだろう」と
 商品を手にする機会が増えます。

 それは商品自体に魅力を感じただけではなく、
 商品を包装している「パッケージ」に目を引かれたから
 ということも多いのではないでしょうか。

 「商品の特性がどのようなものか」、
 「商品を使用してどのような新たな価値を生み出せるのか」
 など、伝えたい情報を形とする「パッケージ」は
 とても重要な役割を担っています。

 販売促進には「POP・ディスプレイ」も非常に効果的です。

 「パッケージ」は商品を包装・梱包するものなので、
 商品自体の大きさに沿うものでなければいけませんが
 「POP・ディスプレイ」は大きさや形状を、
 ある程度自由に作成できます。

 卓上サイズから大型なものまで、そして使用する材質も
 紙やアクリルなどと多種多様で、より商品を訴求する
 ツールとして力を発揮します。

 例えば食品の場合、いくら美味しい製品を作っても、
 実際手にとって買って食べてもらわなければ、
 その良さが消費者へ伝わりません。

 新製品の開発も勿論大切ですが、
 一度今ある既製品のもつ魅力について
 「そのパッケージで十分に表現できているか」、
 「POPなどでその特徴をアピールできているか」
 見直してみるのも大切ではないでしょうか。

 お土産用独自のパッケージを作ってみたり、
 製品に貼っていたシールをスリーブに変えてみたり、
 製品キャラクターを作成しPOPでアピールしたり、
 色々なご提案ができると思います。 

 弊社では「パッケージ」、「POP・ペーパーディスプレイ」
 などの実績があり、自信を持って提案させていただきます。

 試作依頼やご相談お待ちしております。

 ※弊社ホームページにおけるパッケージ制作実績はコチラ
                → http://www.sks-net.co.jp/package 

 ※弊社ではパッケージ作成にあたり、お客様にわかりやすいよう、
  パッケージデザイン制作マニュアルとしてまとめています。
  ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

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