社員ブログ

「限界芸術の本懐」西片結花×シマダマサノリ×土屋政志×近藤武弘・展

2020/2/20

カテゴリー:

NSG美術館(新潟市中央区西船見町)さまにて
2020年2月29日(土)~4月12日(日)の間、
3年ぶりにお世話になり展覧会を開催させていただきます。

美術館のメイン展示室を含む
全展示スペースに(余程の有名作家は別として)
存命作家を取り上げるなんてことはありえません。

それをやってのけるNSG美術館の
キャッチフレーズは「これからのアートをつくる」です。
納得です。

前回は個展でしたが今回、コンセプトや人選も含めて
一任いただきグループ展として、私が特に刺激を
頂いている3名とともに開催させていただきます。

 

「限界芸術の本懐」とは何か。

 

メイン展示室に飾るコンセプトパネルには
こう記させていただきました。

純粋芸術の枠に縛られない「私たちの存在」から生まれた作品。

芸術的感性と、何気ない暮らしの間に存在する「私たちなりの価値観」。

根源的な表現欲求から生まれた私たちの作品を「限界芸術」と宣言します。

これは芸術なのですか?と問われれば、
それはさしたる問題ではありません。

表現への素直な思いを視覚化する、作品に駆り立てるものは何か。
答えの一つには、「不完全な私たち自身」を
補完させるための行為と考えます。

「限界芸術」の作品は、鑑賞者と同時代を生きる
私たちの姿そのものです。

「知的な理解」は不要です。

理性・知性では捉えきれない感性と、
抑えきれない創作への情熱があります。

感じていただきたいもの、
それは4人の「限界芸術家」が発信する、
それぞれの「本懐」。

 

それにしてもこの3人にフューチャーした
私の眼も大したものです!

そして貴重な展示期間を私に任せてくださる
NSG美術館様の英断にも頭が下がります。

また、3月8日午後1時半から
シマダマサノリさんによるライブペイントも開催します。
シマダさんはさまざまなイベントなどで引っ張りだこです。
今回も楽しみです、お気軽においでください。

 

(上記写真:NSG美術館壁面大型看板)


このブログは近藤 武弘が投稿しました。
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