社員ブログ

記憶を風化させない

2019/3/11

カテゴリー:

こんにちは。CS課の保科です。

本日は3.11。

忘れもしない、
東日本大震災が発生した日です。

3.11は
命の尊さや命の大切さを尊ぶために
「いのちの日」として制定されています。

地震発生当時、私は中学3年生で、
ちょうど高校受験の合格発表を
待っているときのことでした。

合格発表を見た帰りの
タクシーの中で震災の状況を知りました。

運転してくれたタクシーの運転手さんが
宮城県の出身で電話もつながらず、
とても心配していたのを覚えています。

あの運転手さんの家族は無事だったかなと
今でも時々思い出します。

家に帰ると見たこともない風景がテレビに映っていて、
実況しているアナウンサーも言葉を詰まらせていました。

その震災から約5年が経ち、
大学生の時に所属していたダンス部で
震災の”残された瓦礫”をテーマに
作品を創作したことがありました。

声のないモノの声を聞く。
被災地に残された瓦礫の山からみえた
人と過ごした記憶を手がかりに
作品を創りあげました。

実際に体験したことのない私たちにとって
とてもデリケートで難しいテーマでしたが
震災にあった方々に失礼にならないように
沢山情報を集め、勉強し、意見を出し合いながら
一つの作品を完成させました。

大会や公演などで発表させてもらう度に
お客さんから様々な感想を聞き、
他からの感想や評価が
作品の意味を教えてくれました。

私は踊ることを通して
東日本大震災について考えることができました。

このような機会がなければ、
どこで何が起こっても
他人事のように感じていたと思います。

いつ起こるか分からない災害に備えるという意味でも
”記憶を風化させない”ということは大切なことだと思います。

東日本大震災に限らず
日本や世界で起こる数々の出来事について考え、
自分にできることを考えていきたいと思います。

少しデリケートな内容でしたが
この日を忘れてはいけないと思ったので。

 

最後に・・・

↑ストーブが大好きな愛犬ハナ。
(2回目の登場です)

とても気持ちよさそうにあたっていたので
つい写真を。

最近服を着るのも嫌がらなくなり
中に人間が入っているのかと思うくらい
行動が人間らしくなってきてます。

毎日楽しませてもらってます。

 

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