社員ブログ

いまどきの若者によるインスタグラム情報発信のツボ

2018/7/3

こんにちは、三条Lab.の嶋田です。

新しくなった三条Lab.の

ホームページ(http://s-lab.sks-net.co.jp/)は

もうご覧になりましたか?

ホームページのリニューアルにあたって、

情報発信の難しさ、大切さを痛感しました。

新しいコンテンツや製品を作った時、

自社や自分自身をより多くの人に知ってもらいたい時に

いかにして情報発信できるかがキーになります。

インスタグラムなど、SNSを使った情報発信を

している企業も増えてきました。

 

 

私も、趣味で描いているイラストを多くの人に

知ってもらいたいとインスタグラムをリニューアルしました。

今回は、そこで気付いた情報発信のポイントを

3つ挙げたいと思います、

 

1.プロフィール欄を充実させる。

プロフィール欄は、自分がどういうアカウントかを

示す大切な場所です。アカウントのコンセプト、

投稿テーマなどを示して、訪問者に自分を

アピールしましょう。出身地、年齢・趣味などの

情報を記載してくと、共通点を見つけた訪問者が

親しみやすいアカウントになります。

 

2.投稿内容を絞る

投稿のネタが無いからと言って適当な内容を

アップしてもタイムラインの統一性を崩すだけで、

意味がありません。

自分のアカウントのコンセプトとは、関係ない

投稿をしたくなる時もあります。例えば、ランチや

お茶をしてフォトジェニック(インスタ映え)する

シチュエーションを見つけたなど。

そういう場合は、ただ単にオシャレな写真を

発信するのだけではなく、店舗名・住所・定休日などを

追記すれば、「自己満足の投稿」から

「訪問者にとって有益な情報」にかわります。

 

3.ハッシュタグを工夫する。

ハッシュタグというのは #のあとに文字を

入れてつけるタグの事です。

ハッシュタグは、写真の特徴を示すのと同時に、

見てもらいたい人(ターゲット)に向けたの2種類をつけます。

私のイラストだったら…

写真の特徴を示すハッシュタグは、

#クマ #イラスト #らくがき  など

見てもらいたい人(ターゲット)に向けたハッシュタグは、

#絵本 #新潟 #イラスト好き  などです。

私は、上記3つのポイントをおさえて投稿をしています。

タイムラインに統一感を出す事ができました。

SNSとはいっても、情報発信する以上
ブランディング、マーケティングと考え方は同じです。

まだ始めたばかりですが、このツボを押さえた

投稿を約一ヶ月したところ、フォロワー、

一投稿あたりの平均いいね数は約5倍になりました!

最初の夢だった個人アカウントでフォロワー

1,000人に到達しそうです。

今回はインスタグラムの話でしたが、

現在情報発信の手段は豊富で、

比較的簡単になってきています。

 

難しいのは、やはり発信するコンテンツの質を高める事です。

今回例に挙げた私のアカウント発信コンテンツは

「気になった言葉をクマというキャラクターで可視化させたイラスト」です。

これが企業アカウントなら、自社製品やブランド、サービス、

イベントなどに置き換わります。

 

私たちはデザインという方法を使って

皆さんのお手伝いする事ができます。

プロダクトや商品開発に関しては、

冒頭にあった三条ラボのホームページを

チェックしてみてください!