社員ブログ

みなと新潟「光の響演2017」

2017/10/2

 

こんにちは。営業部の大竹です。

先日、新潟市歴史博物館みなとぴあで開催された、

「光の響演2017」にいってきました。

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建物(みなとぴあ)の形状にぴったり重ねて映像を投影し、

壁や窓が動いているかのように見えるさまざまな

立体的演出効果を楽しませていただきまし た。

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このプロジェクションマッピングは1969年にアメリカの

ディズニーランドのホーンテッドマンションで実用化が始まりました。

日本で有名になったのは2003年ころからです。

東京ディズニーランド、東京駅、お台場でガンダムを実物大象を演出、

新潟では萬代橋などがありました。

わたしはこのプロジェクションマッピング、恥ずかしながら

今回がはじめての体験でした。

みなとぴあに投影された映像はきれいで、なおかつリアルで

非常に迫力があり感動と驚きばかりでした。

3歳の息子と一緒に見ていたのですが、建物が崩れ落ちる演出のときは、

息子も恐怖を感じ、泣きだしてしまうくらいでした。

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また、別のコーナーではその場で紙に書いた絵が

プロジェクションマッピングに映し出されるコーナーもあり、

小さな子供さんには好評でした。

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今回のプロジェクションマッピングで夜の映像をカメラで撮影

していたのですが、うまくきれいな写真が取れず、カメラの難しさと痛感し、

もっとカメ ラを勉強しようとおもいました。

 

また当社のカメラマンのすごさを感じた1日でした。