社員ブログ

ダッチオーブン料理

2015/9/28

こんにちは!! 営業部の大竹です。

 

暑い夏も終わり、レジャーが楽しくなる季節になってきましたね。
私は先日、趣味の一つである、キャンプにいってきました。
1歳3か月の息子を連れて初のファミリーキャンプでした。

 

今回のテーマは「ダッチオーブン料理」です。

 

新潟市内から車で約1時間半走り、
新潟県岩船郡関川村の鷹の巣キャンプ場に到着です。
キャンプ場の横には荒川という川が流れており、
大自然に囲まれたパワースポットでした。

 

到着して、最初の仕事は炭に火をつける火おこしです。
着火し、炭全体に火が付く合間にテントなどを設営します。

 

ひと汗かいて、設営が完了し、
炭に火もついたところで「プシュー」っと缶ビールです。
これがまた最高です。
さて、料理を開始します。

 

今回ダッチオーブン料理をテーマにしたのには訳がありまして、
近年、アウトドア業界ではダッチオーブンが売り上げを伸ばしていると聞き、
そういえば私自身、所有はしているものの、
最近出番が少なくなっているなと思い出して、
今回改めて使ってみることにしました。

 

まず1品目は「豚スペアリブのビール煮」です。

画像1

重いフタが蒸気を逃がしにくくし、圧力鍋と似た効果があり、
煮込み料理は抜群でした。

 

 

そして2品目は「ピザ」です。

画像2

気合をいれて、ピザ生地、ピザソースも自家製です。
下火はもちろん上からの加熱が必要な場合、
フタの上に炭を置いて加熱できるので、ピザ表面もしっかりと焼けました。

画像3

 

久しぶりにダッチオーブンを使ってみて、
「焼く」「煮る」「蒸す」「炊く」「揚げる」「燻す」 と
これ1台で何役もこなせるので非常に良い道具だなと改めて思いました。
しかも、丈夫でシンプルな造りなため、
多少乱暴にあつかっても壊れたりしません。

 

また、ダッチオーブンというと、
キャンプなどのアウトドアでしか使わない道具と思われるかもしれませんが、
最近は日常的に自宅のキッチンで使われるケースも増えているようです。
(IH対応商品もありますし。)
売れている商品の理由はそこにあるのかもしれませんね。

 

 


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