社員ブログ

ゲートフラッグの作り方

2015/7/27

CS課の伊藤です。

 

私は2001年からのアルビレックスサポーターなのですが、
このたび新たにゲートフラッグを作ったので、
ここでその工程を紹介しようと思います。

 

ゲートフラッグとは、スタジアムで選手を応援するために、
両手で掲げるゲート(門)型の旗のことです。

 

今回は病で一時戦線を離脱していた、
レオ・シルバ選手が復活するのにあわせて、
彼をテーマにしました。

 

以前別件で一度描いたレオ・シルバ選手の
武者兜姿のイラストを活かします。

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頭だけだったイラストに体を追加します。

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追加した体部分にフォトショップで色を塗ります。

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イラストレーターを使って文字群を入れます。
今回は新潟縁の戦国武将上杉謙信の言葉を入れました。

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「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり」

 

走力が戦力のベースになるわれらが新潟。
その中でも神出鬼没なディフェンスで、
相手からボールを刈り取りまくるレオ・シルバ選手には
ピッタリな言葉と思い入れてみました。

 

実際の旗の制作は、ネットで注文。
クオリティ重視で手作りは諦めました。

 

ニーズがあるのか、
「スポーツ観戦応援用ゲートフラッグ制作」という
一つのジャンルとして扱われています。

 

イラストレーターによる完全データ入稿をすると、
完成予想図が送られてきました!

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おぉ~っとテンションが上がりました。
問題ないので発注。

 

納期は1週間とのことでしたが、
実際は3日でできて来ました。
実物を見たときの感動は言い尽くせません。

 

実はこれで終わりではなくて、
昔からゲートフラッグの裏面が勿体無いと考えていたので、
こちらは同じ新潟サポーターに向けた言葉を
紙で出力して貼ってみました。

はくおお

 

ホーム鹿島戦と鳥栖戦、そしてアウェイも山形戦で
掲げさせていただきました。

 

これからも熱いサポートをしていこうと思います。

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